Tokyo DTM Connection

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間(ま)の重要さ

こんにちは、DJ TAKI-SHITです。

このブログをご覧になっている方も好きなアーティストのライブに行くことがあると思います。

自分の好きなアーティストを直に見ることができる感動と、爆音で好きな曲を体感できる 楽しみ。私もライブの始まる前のあの高揚感は、大好きですね。

ただせっかく生で観てるのに、なんか緊張感に欠けるなぁとか、 どうもすっきり感がないなぁなんて思うことってあったりしませんか。

それは、間(ま)が微妙だからです。

例えば、ライブの冒頭で、なんらかのステージ演出があり、 アーティストが出てきて、1曲目が始まるまでの間(ま)の時間。

曲間で、MCしてしゃべって、次の曲のイントロが出るまでの時間。

こういった合間、合間の間(ま)が、絶妙で気が利いてると、特段にスキルの高いことを ステージでしなかったとしても、会場で観てる人はスカッと感がちがうでしょう。

私もSEAMOのバックDJをやっていた時期(’95~03まで)があり、ここ10年ほどは、 いろいろな方々のステージでバックDJをしてきましたが

まあミスらないのは当たり前として、一番大事にしていることは、

この間(ま)を非常に意識にしていることです。

よく楽器のプレイヤーでもタメが効いてるとかいいますよね、あれもプレイヤーが タイミングを吟味して非常に間(ま)を大事にしているといえますね。

バンドでやられてる方も、DJ主体のライブをされている方も、この間(ま)を意識しながら プレイすることで、ライブが非常にタイトになりますよ。

これから始めるという方、是非意識してみてください。