Tokyo DTM Connection

Blog

SNSで埋もれない為に

こんばんは、DJ TAKI-SHITです。

今やミュージシャンがSOUND CLOUDなどの音楽系SNSにプロモーションや自己表現の為などに

自作曲をアップロードするのは当たり前の時代になりました。


日本全国、世界各国から多種雑多な音楽家がわっさわっさと日々発表しているワケですね。

 ところで、こんなことって思ってたりしませんか?


全世界からたくさんのミュージシャンがアップロードしていたら、普通に曲作ってアップするだけなら俺の曲って

埋もれてしまって聴いてもらえないんじゃないか…って。


ズバリその通りです。


何の変哲もなく、そこそこクオリティーで分り易いアイコンもなく、さして特徴もなければ全くきれいに埋もれるでしょう。


タダなのに聴いてもらえないということです。


タダなのに聴かれないということは、有料にしたところで聴かれるハズもありませんね。


SNSでの発表の際サウンドクオリティーがある一定のラインを超えているというのは大前提ですが、

埋もれる事をなるべく回避していくためにまずやはりアイコンに凝るべきですね。


まず自分のやっている音楽のジャンルの属性の近い雰囲気を出すということです。


例えばHIP HOPだったら、ステレオタイプな見方ですが、ゴールドチェーンを巻いた屈強な黒人とか、

タギングしたアルファベット文字とか、


テクノだったら、なんか未来的なものを彷彿させるアートな写真とか、レゲエだったら、セクシーダンサーの

写真とか。イメージし易いですよね?


属性の近いリスナーに探してもらわなくてはいけないワケですよね。


SNSになにか良いものはないかとい探しにきたリスナーはあなたの事を全く知らないワケです。


何百、何千と、パラパラとページを見ていく中で、目を留めてもらわなければならないのです。


情報過多の今の時代、リスナーは何を聴くかよりも何を聴かないかと取捨選択することの方がメインと

なっています。

 

つまり引きのある何かが必要なのです。

 

ジャンルに関連性はないけど、多くの人が え!何コレ?って思うようなインパクトのある写真とかでも

良いと思います。(プリクラ写真とか?海外にはないから海外での引きはありそう)


まず聴いてもらう為に、自分の好みのセンスを出すのではなくあくまでリスナー目線でのアイコンを考えることができれば

回転数も良くなってくるのではないでしょうか。

 


今日の1曲

今日の本題に全くマッチした人です。女性、目出し帽、ビキニ、Fuckサイン これだけでもかなりインパクトありますよね。

しかも覆面とったら結構カワイイってのがまた。。曲もなんか変だけどカッコイイ。

とにかくヤバさがひしひし伝わってくる二人組。。


Leikeli47 F*ck the Summer Up