Tokyo DTM Connection

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category ー マインド

自分で自分にリミットをかけない

音楽を作ってビジネスにする方法って実は結構たくさんありますよね。

自分が歌を歌う、ラップする。曲を作って誰かに提供するということだけが、音楽を制作してビジネスにするということではありませんよね。

他にもドラマの劇伴や、CM音楽を作る、webのBGMを作る、テレビラジオのジングルを作る、いろいろ作曲の仕事があります。

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曲がいつまでたっても完成しない理由

今の音楽制作の環境はプロもアマもほとんど変わらないです。みんな同じようなDTMを使って制作を行っています。

DTMはデスクトップミュージックの略で、主にcubase,protools,logicなどのシーケンサーから録音、トラックダウンまですべてパソコン1台で完結することができる時代です。

いろんなソフトがありますが、まあほぼほぼみんな同じことができるので、ソフトは好みで選ぶと良いでしょう。

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自分を追い込んでいこう

音楽に限らず、何か成し遂げようとするときは、自分を追い込んで

やることで良い結果が得られる事がありますね。

とりあえず何の保証もないけど、300万くらいするプロユースの

機材を買ってしまうとか、

音楽で生計を立てるんだ、と決断をくだしてアルバイトは一切しない

でガンガン曲を作って関係者に配りまくるとかですね。

そうすると、それでなんとか収益を上げなくては、借金で回らなくなったり

食べていけなくなったりするので、やはりどうにか動いてやってることを

ビジネスにしようと働きが出てくるわけですね。

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トレンドをつかもう

音楽をビジネスとして自分の作った作品をなんらかの業者に買ってもらう為には

買い手がどういう曲を欲しがっているのかを、知っている必要があります。

これは音楽業界に限らず、ビジネス全般に言えることであると思いますが、

まずみんなが何を欲しがっているのかを調べるべきということですね。

例えば、とあるレコード会社のあるアーティスト担当者のディレクターが、

今度の新曲は、ドラムのビートが4つ打ちで、デビットゲッタが使っているような、

ビリビリ系のパッドシンセがビシビシ鳴ってるようなトラックでシャウト系の

歌メロの曲欲しいな、と思っているときに、

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良いか悪いかはアナタ次第

昨日書いたblogですが、語弊があったかもしれないので

ちょっと補足をしておきます。

logicは音が悪いからダメということではないです。

私はそう感じたから、ソフトを変えたということなんですね。

逆にcubaseの方が音悪いよ という感覚を持つ方もきっと

いらっしゃると思います。

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