Tokyo DTM Connection

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category ー DJ

2many djsが来日

こんばんは KOJI obaです。

2many djsが来日しますね。       http://amass.jp/56150/

SoundCloudが現れるはるか昔、いわゆる”マッシュアップ”のムーブメントを作り上げたといっても過言ではない彼ら。Hang The DJシリーズやミックスCD「As Heard on Radio Soulwax」(特にPt.1)は、ぼくもかなりのショックと影響を受けました。

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DJが神である理由とは

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こんばんは、今年でDJ歴21年目 DJ TAKI-SHITです。
最近では、PCDJがメインとなり、DJ用のMIDIコントローラーさえあれば、手軽に誰でもできるようになりました。

一方で、欧米ではスタンダードになりつつある、サブスクリプション型のストリーミングサービスが、日本でも始まってきてますね。   AWA  → http://awa.fm/

そこで今日考えてみたいのが、ただ単に曲を羅列しただけのプレイリストと、DJミックスは何が違うのか

それはミックスすること、すなわち曲を途切れることなくツナグことで、そこにグルーブ(ノリ)を創りだすことができることです。

以前にもこんな記事を書きました。 なぜDJは曲をつなぐのか。
→ http://tokyo-dtm.com/blog/dj_why_play.html

あなたは、たまたま何気なく遊びにいったクラブで、自分の知ってる曲がかかった時、「あれ?この曲ってこんなにかっこ良かったっけ?」と思ったことってないですか?

僕は何度もあります。

同じ曲をかけるにしても、DJのかけ方によって曲のニュアンスが全く違って聞こえるときがあるのです。

自分で持っているレコード(今なら音楽ファイル)を、一回聞いてピンとこなかったりすると、自分はそのレコード(音楽ファイル)をもうかけないわけです。

でもその曲をかけるDJは、その曲に対しての聴きどころを自分とは違った観点から見ている(聴いている)ということなんですね。つまり自分が気がついていない曲の売りになるポイントを知っているということです。

その曲に対して、自分はコードの響きや上ネタの心地よさをメインに聴いているに対して、かけるDJはその曲に対して、ビートを主体として聞いていたりするわけです。

例えばそれがAというタイトルの曲だとします。

Aに似たニュアンスのビート主体のごつごつした感じの曲が、2曲続いて次にAがかかると、前の2曲がAを引き立てる為の伏線的な役割をすることによって、Aはビート主体の曲として聴こえてしまうということです。

自分はAがコード進行が気持ち良い曲だ、という捉え方だったはずなのに、Aを別の視点から観ている(聴いている)DJのかけ方によって、その曲のイメージが、かかり方によってガラリと変えられてしまう瞬間があるということなんですね。これぞDJマジックだと思います。

またHIP HOPなんかでは、2枚使って、唄いだしの頭でコスッて1小節くらいをリピートしたりと、フレーズとして面白い箇所なんかをコスッてリピートしたりなんかして、1枚だけでは出せなかった新しいグルーブを作り出すこともできます。

アカペラヴァージョンがあれば、イントロの前にサビのアカペラをかけておいて、聞き手にインパクト感やシリアス感などを演出することもできますね。

イントロがなくいきなり歌いだしから始める曲などはかけにくいので、インストヴァージョンでつないでリズムをキープ(踊っている足を止めないまま)した後に、唄いだしをコスッてかける、ということなんかもできます。

世の中の流れとして音楽コンテンツの聴き方は、ストリーミングサービスの中でプレイリストを作ることがメインになりつつありますが、DJが創造できるワンアンドオンリーなグルーブというのは貴重でやはり良いモノです。聴かせ方が上手なDJは僕は本当に神だと思う瞬間があります。

コンピュータが自動でピッチを合わせてくれて、コストもかけずにDJがすぐに始められる時代。だからこそ人間が手を加えることでしか、出せないグルーブがあるのです。

他のDJとなかなか差別化できないと思ってらっしゃる方。こういうところでアドバンテージを出すのが吉ですよ。

DJは何故ゆえ曲を繋いでいくのか?

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こんばんは、気が付いたらDJ歴今年で21年目に突入したDJ TAKI-SHITです。

僕は、ここ10数年、音楽作家活動がメインですが、僕のミュージシャンとしてのルーツはやはりクラブDJなのです。なので、芸名である、TAKI-SHITの前に、DJという枕言葉をつけてあるのです。

19歳 の時、大学の学祭で初めて人前でレコードをスピン。翌年、初めてのクラブDJデビューは、名古屋のDJ達の登竜門と言われる、新栄のクラブbuddha でした(懐かしい〜)。当時は今のように、誰でも何処でもDJ!というような気軽に出来る事ではなく、もっともっとハードルの高い事だったと思います。

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