Tokyo DTM Connection

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archives ー 2013年3月

トレンドをつかもう

音楽をビジネスとして自分の作った作品をなんらかの業者に買ってもらう為には

買い手がどういう曲を欲しがっているのかを、知っている必要があります。

これは音楽業界に限らず、ビジネス全般に言えることであると思いますが、

まずみんなが何を欲しがっているのかを調べるべきということですね。

例えば、とあるレコード会社のあるアーティスト担当者のディレクターが、

今度の新曲は、ドラムのビートが4つ打ちで、デビットゲッタが使っているような、

ビリビリ系のパッドシンセがビシビシ鳴ってるようなトラックでシャウト系の

歌メロの曲欲しいな、と思っているときに、

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NATIVE INSTRUMENTSのKOMPLETE 9

こんばんは、DJ TAKI-SHITです。

NATIVE INSTRUMENTSには、私も長年お世話になってます。最初に使ったのは、PRO52だったかな、往年の名機 プロフィット 5をモデリングしたソフトシンセでした。

2006年くらいだったかな。KOMPLETE 4 の時に KOREというソフトシンセを一括管理してハードウェアで操作するという、機材とセットで買いましたね、確か20万円くらいだったような(高!)。。
KORE

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良いか悪いかはアナタ次第

昨日書いたblogですが、語弊があったかもしれないので

ちょっと補足をしておきます。

logicは音が悪いからダメということではないです。

私はそう感じたから、ソフトを変えたということなんですね。

逆にcubaseの方が音悪いよ という感覚を持つ方もきっと

いらっしゃると思います。

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なぜlogicから cubaseに替えたのか

昨日に引き続いて、機材のお話を少々。

今日はソフトをどうすべきかですが、

マックの人 選択肢として、

・LOGIC ・CUBASE ・PRO TOOLS ・DIGITAL PERFORMER ・LIVE などなど

ウィンドウズの人

・CUBASE ・DIGITAL PERFORMER ・PRO TOOLS ・LIVE ・SONAR などなど

まあ細かく言ったらもっとありますが、ざっくりこんなとこでしょう。

最近はSTUIDO ONEユーザーも多いみたいですね。

ここ最近は、本当にハイブリッドが多くなってきてますが

まあ多いのは、マックだと LOGIC が多いでしょうね。

ウィンドウズだと、やはりCUBASE ですね。

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たまに聞かれる質問として

たまに聞かれる質問として、

DTMを始めたい時に、まあ今時パソコンは必須な訳ですが、

マックか、ウィンドウズかどちらが良いのか?

というのがあります。

一昔前であれば、音楽、映像、絵をかくなど、アート系の人は

マック。

事務系(特にオフィスなど)はウィンドウズという時代がありました。

しかしその後、ウィンドウズのがカスタマイズすることによって

処理する速度など圧倒的に早いよ、と出回ってみんなこぞってウィンドウズに

していた時代がありました。

シーケンサーをマックにして、重いソフトシンセなんかを、ウィンドウズ音源

としてやっている人は多かったですね。

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