Tokyo DTM Connection

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archives ー 2013年6月

録音した音が割れてしまったら

曲を制作していく中で、ボーカルを録音する作業というのが必ず出てくると思います。

このボーカルを録音する際に、気を付けるべきことで最も大事なことは歪ませないことです。

その他セッティングなど、細かいことを言えばキリがありませんが、マイクの音を拾う箇所とそこにあてる録音対象の方向さえ間違っていなければ、ふつうに録れます。

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カッコ良ければなんでもアリ

昨日の引き続きということにもなるかもしれませんが、スランプに陥った時楽曲の制作にサンプリングCDを使うというのもありです。

一昔前までは1枚2万円とか出して、通販で買ったり楽器屋さんで何回も試聴したりして買ったりしてましたが、今ではネットで試聴してそのままダウンロードができますね。

こんなところなどで。夜中にネタ切れになっても大丈夫という便利な世の中になりました。

http://sonicwire.com/

ところでこのサンプリングCD、最近のはかなりクオリティー高いです。作ってる方もかなりのプロですからね。

じゃあかっこいいから、コレこのまま使ってしまえばいいじゃん! という考え方。

結論からいうと、アリです。

まるまる使ってようと、サンプリングCDは買った時点で、著作権をクリアしているので、利権的にも問題ないし、極端なことをいうと、出来た曲がカッコ良ければなんでもよいのです。

下手に個性を出そうとして、クオリティーの低いものができるより全然良いのです。

私の経験値からですが、世の中にリリースされてる曲で、この曲あのサンプリングCDのまんまじゃん!という曲は結構あります。

しかもオリコン10位以内くらいに入った曲とかも結構知ってます。それをご紹介するのはまたの機会にしたいと思いますが。。。

ただリズムから上物すべてまんま使って、ボーカル載せてはい出来上がりというのは、作家として健全なミュージシャンシップを保つ為にやめておいた方が良いです。

上物のコード感のあるフレーズのみ使って、テンポとリズムを変えるとか、またはフレーズのキーを変えて、自分の考えたコード進行の上で鳴らすとか、シンセで違うフレーズを加えてみるとか、創意工夫を凝らしていきましょう。

作曲家として技術を身に着けるというのも大事ですが、その曲がカッコイイのかどうかを判断できるセンスを持つことはもっと大事なことでしょうね。

スランプに陥ったら。。

初心者から作曲やアレンジを始めてある程度できるようになると、1曲を完成させるのも苦ではなくなり楽しくになっていきます。

曲をたくさん作っていくと、同じリズム、同じコード進行、同じ音色という知らずの内に手癖が付いてしまい、いわゆるマンネリ化していきます。

そうすると作る曲が自分にとって新しいものでなくなってしまい、何を作っても同じに聞こえるスランプ状態に陥っていくことがあります。

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DTM用のパソコンはどんなモノが良いのか

今日はDTMで使うパソコンはどんなものを使ったらよいのか、について書いていきたいと思います。

私のおススメは、ずばりwindowsパソコンを自作してしまうことです。

マックも良いと思います。imacでもそこそこスペック良いですが、やはりDTMでやるのであればmac proでしょう。最近発表された新型 mac proは見て笑いましたが。。

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テンプレートを作っておこう

前回「仕事が早い人が得をする」という記事を書きました。

今回はそのテーマに関連することを書いてみたいと思います。

楽曲を作ってくださいと言われたときに、なるべく早くというリクエストがあったとします。

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